2006年02月23日

聖戦をPTで動く(第1回)

何を今さらという感じですが、聖戦におけるPTプレイがRFではどれだけ有効なのかを考えてみました。

対人でPTの強みを出すためには練習が必要です。
例えば、タゲ合わケbuff(heal)ワークdebuff役と攻撃役の連携不利な状況にある味方のフォロー…などなど、考えるとキリがありません。
これまで、具体的な戦術論が論じられていなかったのは、エレメ性能、チャットの不便、タゲ方法の不便、レベル・装備による異常ともいえる強さの開き方などといったRFの仕様に原因があるように思えます。
特定の職業にタゲを合わせる、盾持ちは後回し、くらいの指示は聖戦中にたまに見ますね。

今回はGvGで最も重要なタゲ合わせについて考えてみます。タゲ合わせの重要性は今さら言わなくてもいいでしょう。
キーワードは、ターゲッターbuffer集団行動です。

1.ターゲッター
(1)ターゲッターとは
 PTメンバーにタゲ指示を出す人です。メインターゲッター1人とサブターゲッターを2人まで決めておきます。そして、1〜3位までタゲ指示の優先順位を決め、PTメンバーはより高位のタゲ指示に従います。3位まで決めるのは、ターゲッターが1人死んでしまっても次の人がいればPTは機能できるからです。
(2)タゲ指示の出し方
 「○○を攻撃」とかチャットで言っても、その対象を瞬時に見つけるのは困難ですし、そもそも、チャットしている間に死んだりします。そこで、基本的にはターゲッターが攻撃している目標を一緒に攻撃します。または、攻撃目標をあらかじめ決めCtrl+数字で登録しておき(登録数字と相手キャラをPT内で統一)、タゲ指示は数字だけをチャットで知らせる方法もあります。登録する相手はキーマンとなるキャラ(debuff専門の人など)か、すぐに殺せそうなキャラですね。タゲ登録は5人くらいまでが憶える限界でしょう。

2.buffer
(1)bufferとは
 その名の通りbuffする人です。インクリなどをかけられるキャラ。
(2)buffの効率的なまわし方
 フォーサーなど、他人にbuffをかけることの出来るキャラはPTメンバーをCtrl+数字(敵タゲとは別の数字)であらかじめ登録しておき、瞬時にbuffをかける状態にしておきます。PT内に複数同じbufferがいる場合は担当するbuffの種類などを分けておくのもよいでしょう(タゲボタンの数からbuffかけるメンバーを分けたほうがいいかも)。また、buffをかけるときはなるべく自分も含め全員同時にかけ、自分にかかったbuffの切れ目を見て、メンバーにもかけるようにするとbuffが切れることはありません。ただし、実際はそれも難しいと思いますので、メンバーが「足くれー(インクリをくださいませ)」とか言ってあげないとうまくはいかないでしょう。

3.集団行動
 これができていないと、タゲ集中もbuffもできません。タゲ合わせに限らず全ての基本ですね。とにかくターゲッターの進む方向についていくのが肝心です。足の遅いキャラがいる場合は、たとえPT全体の移動が遅くなろうとも固まることを優先したほうがいいです(場合によりますが)。


以上、第一回目はこんなところで。実際にうちでも試してみたいのですが、人がうまく集まらなかったり、私が聖戦の時間に帰れなかったりで、実行に移せる日は来るのでしょうか…


次回は実施レポートでも書きますかね。いつになることやら。


「こういう方法もあるよ!」というご意見・ご指摘大歓迎です。
コメントよろしくです。
posted by Lavie at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | なぜなにRF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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